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キレイのことがよく分かる!もちもち本舗の

「美肌イキイキ大辞典」

自分のお肌はオンリーワン!お肌の大切な役割を知っていますか?

1.表皮と真皮は表裏一体、2つで1つの役目

“肌”といっても、その役割は様々。NMF(天然保湿因子)や細胞間脂質などを含み、潤いをキープし、刺激から守ってくれる表皮と、コラーゲンやヒアルロン酸を含み弾力を保ってくれる真皮によって、肌はつくられています。表皮が荒れて乾燥すると真皮までダメージを与えることになり、逆に真皮の働きが悪くなると、ハリと潤いのある表皮を保つことができなくなります。透明感がある、なめらかな印象肌をつくるには、表皮と真皮の両方をケアすることが大切です。

2.肌はずっと生まれ変わります

肌は小さな細胞が集まってつくられ、生涯、細胞を生み出す新陳代謝が行われています。表皮の奥で生まれた肌が少しずつ上に押し出され、約28日間かけて、肌の外に届き、垢として排出されています。ですが、年齢を重ねると、新陳代謝=ターンオーバーサイクルが滞り、古い角質が肌に溜まりがちに。新陳代謝の低下した肌は、乾燥やくすみが表れ、やがては、シワやシミになってしまいます。その為、ターンオーバーのサイクルをできるだけ整えることが、理想の素肌づくりには欠せないんです。

3.肌にはバリア機能があり、美しさの維持に関係しています

肌は外からの異物が体の中に入りこまないよう、バリアの役割があります。その機能が低下すると深刻な肌トラブルを招いてしまいます。ミルフィーユのパイのように重なった角質細胞を細胞間脂質がクリームのような役割でしっかり綱ぎとめていることで、肌のバリア機能は働きます。バリア機能によって角質の中の20~30%を占める水分をしっかり繋ぎとめることができ、肌の中の潤いが外から蒸発せずにしっかり守られているんです。

4.どんな年をとっても、肌は自分で育つ力を持っています

肌の表皮と、真皮との境目には、新しい細胞を生み出す基底層があります。毛細血管から届けられた酸素や栄養が基底層に届けられ、ターンオーバーを促進し新しい肌が生まれます。さらに、基底層は真皮を守る役割も担っています。真皮は、ターンオーバーで新しい細胞に生まれ変われる表皮とは異なり、受けたダメージが残りやすいため、強力な基底膜を作り、外からの刺激だけでなくメラニンを排出し、紫外線ダメージなどから真皮を守っています。

5.肌の若さの鍵をにぎる線維芽細胞

肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生み出しているのが線維芽細胞。年齢を重ね、線維芽細胞の働きが衰えると、肌の中のハリや弾力を保つ成分も減少していくことになります。さらに、紫外線などにより活性酸素が増えると、酸化したコラーゲンやエラスチンは弾力を失い、シワやたるみになってしまいます。紫外線だけでなく肌の乾燥やインナードライもコラーゲンやエラスチンを劣化させる原因になるため、しっかり保水と保湿をすることが大切です。

6.肌を老化させる原因とは?

ハリや弾力に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸は年齢と共に生成量が減るだけでなく、紫外線などによって酸化し劣化します。さらに、血流の悪い肌は、必要な酸素や栄養が届かず、老廃物が溜まり、乾燥ケアが進まず、くすみの原因にもなります。また、肌をパチパチと叩くパッティングや、強いマッサージ、肌に合わない化粧品の使用などで、肌に負担をかけ続けると、肌老化の原因にも。しっかりとシンプルで丁寧なケアを心がけましょう。

7.保湿で気をつけたいことはインナードライ

化粧水をつけても、しばらくしてまた乾燥するという経験はありませんか?潤いを与えるだけでは、肌の水分はすぐに蒸発してしまいます。キレイな肌をつくるには、「潤い」と、それをしっかり「保持して守る」保湿と油分の3つの役割が必要です。これは、肌のモイスチャ―バランスと同じこと。「べたつくから保湿は嫌」と放っておくと肌の中はカラカラのインナードライになってしまいます。今の保湿ケアが数年後の肌の状態に繋がります。肌のモイスチャーバランスを整え、保持して守る、本物の"保湿"ケアが肝心です。